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『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2 さよならの週末はささやかな終末』

ご無沙汰です。
約2カ月ぶりに書きます。

今日は最近はまっているラノベ

『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌』

について。

このラノベ。
どんなお話かと言うと、
意味もなく異能を持った少年少女たちのちょっと変わったラブコメディです。
異能があるにもかかわらず、これといった敵がいるわけでもなく、
熱いバトルがあるわけでもなく、
ただダラダラとラブコメをやっていく感じです。

7月に1巻が発売になったのですが、
一読してはまりました。
内容はゆるーいラブコメなので、特に盛り上がりがあるというわけではないのですが、
会話のテンポ、掛け合いで話が面白く進んでいく感じです。
そして何よりこの作品を面白くしているのが、
葉村哲さんとほんたにかなえさんが描くヒロインです!!
とにかくヒロインが可愛いんですよ!!!
一乃さんが可愛いんですよ!!

「森塚一乃、16歳。~」っていう一乃さんの決め台詞が
もうたまらん!!たまらんのですわ!!

おそらくここ最近で僕の中で一番ヒットしたヒロインが
この森塚一乃さんであることは間違いないです。
好きです。

さて、んで今回の2巻はどうだったのかというと、
まぁ1巻と変わらずラブコメやってる感じです。
今回は一乃さんが風邪を引いてしまうのですが、
そこでの悶え方がハンパない!!
もうこっちが身悶えしてしまうほどの可愛さですね。
一乃さん可愛いよぉ、一乃さんはぁはぁです。

この破壊力満点のイラスト。
もうゾッコンラブ!!!!

やばい一乃さんのことしか書いてないww

少し内容に触れると、
今回はもう一人のヒロイン、キリカのお話。
実は意味のない異能を持つ彼らは、
その異能を持つ代償を払わなければいけません。
(例えば一乃さんは定期的に火を食べなければならりません。)
んで今回の主役であるキリカは異能の代償に、
自分の記憶を一年で失わなければならないのです。
切ないですね。
それでもキリカは明るく振舞うのですが、
今回の物語の引きはとても切なかったです。

独特の雰囲気で話が進んでいくので、
合わない人には合わない作品かもしれません。
しかし、葉村哲さん&ほんたにかなえさんが描く一乃さんを、
みなさんも是非一度読んでみてください!

普通の女の子に憧れる、普通の日常をちょっぴり非日常で過ごす一乃さんたちから、
今後も目が離せません!

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『緋弾のアリアⅦ 火と風の円舞』

久しぶりの更新になってしまいました。

今日は『緋弾のアリア』の最新刊について。
アニメ化発表や2本目のコミック連載発表やら、
やたらと話題の多いこの作品。
内容は一言でいえば学園バトルラブコメです。
まぁバトル要素が強いかな。
1巻からスピード巻のあるバトル描写とアリアとキンジの恋模様がやはり見どころですかね。

さてこの7巻。
前巻からの続きです。
レキが重傷を負い、星伽神社でかくまってもらうことから話が始まります。
今まで無敵だと思っていたレキの敗北は正直衝撃的でしたね。

あんま書くとネタバレなので書きませんが、
この後、キンジがレキに重傷を負わせた敵とリベンジバトルをします。
今回は暴走新幹線がバトルステージ!
相変わらずの疾走感ある描写にわくわくでした。
今回はばっちりアリアも出てきたし、
僕的にはアリア成分をしっかり補充できてほくほくでしたww


んで、今回の一番の見どころはやはりレキ。
レキの心が解き放たれる瞬間ですね。
感動しました。
心をはじめて手に入れたレキの涙にはぐっとくるものありました。
その後のレキのぎこちない態度だったりとか、言動が可愛い。
アリアも可愛いけどレキもこれはこれでいい!!!!


なんかめちゃくちゃ強い敵を倒して、やっとこさ落ち着いた生活がはじまるかと思いきや、
そんなことないんですよね、やっぱりww

これまでは第二部序章でしかなかった!!的な終わり方。
かなり次巻以降が気になります。
そして物語の随所に散りばめられた、
「これが最初で最後になった」っていう一言がかなり気になります。
これの意味することはなんなのか!
この後の物語はアリアとキンジの運命をどう動かしていくのか!

全く目の離せない作品です。









『ふぁみまっ!』

NEC_0042.jpg
「GA文庫大賞受賞作たちが面白い!」
ということを聞きつけ、読んでみました。
ちなみにこの作品は第2回の奨励賞受賞作です。

まず率直な感想。
実際面白かったですよ。
「宅配便でやって来た少女は、マフィアのボスの隠し子で、殺し屋の卵!?」
がキャッチコピー。
実を言うと、内容とかなにも気しないで、表紙だけで買ってしまったので、
この設定に気がついたのは読み始めてからですww
だって表紙かわいくないですか!?
金髪ツインテールですよ?
美少女ですよ?
買うしかないでしょ!!!

何を隠そう、僕は金髪ツインテールが大好きです。
だから買いました。
正直GA大賞とか実はあんま関係なかったですwすみません。

おっと、話が逸れてしまいましたね。
まぁ内容なのですが、
ある日突然義妹が表れて、
「今日からお兄ちゃんと一緒に住みます。よろしく」
けどその子実は訳ありでゴタゴタに巻き込まれちゃうんだけど
最後は家族愛ですべて解決!!
みたいな王道ストーリーですね。
あっ、言い忘れてましたけど妹モノです。
ここもポイントが高い!!
だって妹ですもの!!

マフィアの娘とかいう見出しだから、
無駄にバトル展開に持って行くのかなぁと思いきや
バトルシーンは最低限という感じで、
どちらかというと主人公たちの心情にスポットが当てられていましたね。
僕はこういうお話の方が好きです。
とりあえず戦っといて大事なところがおろそかになる作品より
丁寧に心理描写をしている作品の方が感情移入をしやすいし、
面白いです。
まぁこの辺は人それぞれの好き嫌いがあるのでどちらが良いとかは言えませんけどね。
僕は将来的はキャラクターの内面を重視した作品作りをしたいなと思います。

にしてもサブリナ(妹)可愛いです!!
ピンナップもかなりきわどい感じでたまらんですww
妹萌えでよかったと思いましたww
読みやすい作品なので、一度ラノベ好きな方は読んでみるといいかもしれないです。
まぁ展開としてはありきたりなので、
苦手な人は苦手かもしれません。

ところで、この作品。
実は表紙にセリフが入っているんですよね。
これたぶんGAが初めてやったんじゃないかな?
この作品が初めてではないと思うけど、業界としては初?かも。
うん、新しいなと思いました。
しかもただ新しいのではなくインパクトありました。
やられたぁ!って感じです。
こういう新しい試みっていいですよね。
しかもラノベ業界みたいにある程度固まりつつある所で
新しい試みをする。
見習いたいものですなぁ。

『ふぁみまっ!』2巻があるのであれば次はどんな話になるのでしょうか?
無理に新キャラとか出さないで、妹大事にするお兄ちゃんの物語を綴ってって欲しいなと思います。
2巻も期待!!!

続報?

最近なにかと話題になってますね。


『俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長』


この騒ぎはどう収拾をつけるのでしょうか?
今後のライトノベルの在り方に関わってくる重要なことな気がします。
これは許しちゃあかんでしょ。

最終選考に残っちゃった作品が盗作で、
気付かないで出したら売れちゃいました。
てへ。
なんてことにはならないですよね??
不安です。

誰かに影響を受けたり、誰かを尊敬したりする気持は大切だと思います。
どんなこともまず真似てみることからはじめるというのは決して悪いことではありません。
けどそれはあくまでも真似をするのであって、
それをそのまま使ったり、パクったりするのとは違います。
創作物である以上、そこには必ず自分がなければならないのではないでしょうか?
誰かの真似をしても、そこに必ず個を在らしめることが大切です。
僕はそう思います。

ただの盗作はいけないですよね。
まぁ本人がそう思って書いていなかったら別ですけどね。

それにしても電撃文庫はどう対応するんだろう…


って、偉そうなこと言ってすみません…

『俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長』

NEC_0040.jpg


5月新刊で、話題だったので読みました。

どこのお店も売り切れだったのですが、
南浦和のある店舗に最後の1冊が!!!
やったぜ!!
埼玉まで足を運んだ甲斐が…

表紙いいですねぇ~
肉感が感じられる線がいいです。
ただ最近この手のイラスト増えたような気がするなぁ…
ブリキさんの影響でしょうかね。
わかりません。

んじゃ内容。
金髪ツインテール吸血鬼の九条院鏡美がかわいいかったですね!!
うん、可愛かったと思う。
って、また俺は金髪ツインテールを…ww
だって可愛いじゃん!!!
ツインテール可愛いじゃんか!!
好きですツインテール。
もうツインテール大好き症候群です。
病気です。

…ってこれ内容じゃないしww
じゃぁ改めて内容。
正直あんま面白くなかったですね。
最後の方はそうでもなかったのですが、
とりあえず文章が読みにくいっていうか、
入り込めなかったですね。
物語の設定としては面白いとは思うんですが、
なんかありがちな展開と、
ありがちなキャラクター設定。
ラノベの命とも言える部分がかなり抜け落ちてしまっている感じでした。
まぁただ単に僕の好みではなかったというだけかもしれませんが…
なんか将棋が得意っていう主人公の特徴をもっと活かしてもいいんじゃないかなと思いました。
スマートに解決するところをバトルでごまかして、
やたら派手に見せる。
まぁ今の少年漫画の手法ですかね。
売れる手法なのかもしれませんが、全部がこれで売れるわけじゃないんですよね。
作品に合った展開って必ずあると思いますし。
最近『文学少女シリーズ』を読んでしまったからそう感じるのかもしれません。
あれは衝撃的でした。
(これに関してはそのうち気が向いたら詳しく書きます)

まぁこの作品は完全に表紙で騙した感じですね。
僕もその騙されたうちの一人ですがwww
ただ、単に騙されたというよりもったいないなと思った作品でした。
さっきも言いましたけど設定は結構面白いと思います。
もう一歩!!
あと少し何かが足りない!!
って感じでした。
まぁこういうところが一番悩むところなんだろうなぁ…



なんかまた偉そうなこと言ってしまいましたが、
ラノベが好きなんでいっぱい面白い作品を読みたい!!
ただそれだけを願ってのことなので許してください!!
かなり主観に寄っていますしねww
まぁこの作品は、表紙と九条院鏡美だけで買った価値はあったと思ってます!!!
鏡美ちゃん可愛いです!!!
可愛いです!!!
かわいいぉーーーーーーーーーー



はぁ…



病気です。
プロフィール

kamyunyan

Author:kamyunyan
こんにちは。
社会人2年目。アニメと声優LIVEが大好きなヲタです。
いまのところなのはが神です。まだこれを越える作品はないと思っています。それとラノベ好きっす。シャナが未だに一番好きです。あと水樹奈々を愛してます。

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